頭痛の症状

頭痛の症状などについて書いていきます。

最近結構いるのが日頃からコーヒーを飲み過ぎてる人。
注意です!カフェインの取りすぎでも頭痛の症状が起こるみたい!

カフェインというのはコーヒーに限らず普通に生活しててもいつの間にか摂取しているものらしいので、
風邪の薬やドリンク剤、お茶、そしてなんと解熱鎮痛剤、総合感冒薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬、
乗り物酔い予防薬、鎮痛剤なんかにも含まれているので飲んでいる人は摂取していることになります。

以外にも世の中はカフェインだらけなんですね。 カフェインというのは【精神依存性】があるようなんで
知らず知らずのうちにカフェインを取りすぎてしまっている!ということに・・・。

例えば、コーヒーを1日朝、昼、夜の3杯と、仕事などの疲れからドリンク剤を朝と昼過ぎに2本、
頭が痛くなって夜に鎮痛薬を毎日飲むというような生活だとします。

すると1日約500mgのカフェインをとっていることになるらしいです。

そして1日500mgのカフェインを毎日のように摂るとカフェイン禁断頭痛が起こります。
(最近の基準では1日200mg以上とされています)

最近のドリンク剤はノンカフェインのものなど、いろんなものも結構出てますから
そこに気をつけて選んでみるのもいいかもしれないですね。日ごろからカフェインの摂り過ぎに注意しましょう!

そこでどの飲料にどのくらいのカフェインが入っているか目安を調べたので書いておきます。

ドリンク剤で50mg、鎮痛薬で50mg程度、コーラ1杯で50mg、コーヒー1杯で100~150mg
そしてお茶1杯に50~75 mgといったかんじ。

カフェイン禁断頭痛の症状とはカフェインで取れるというのが特徴。
なのでまたまた飲みすぎてしまうという悪循環が続きます。

思い当たる方はぜひ注意してみてくださいね。

あと最近子供や若い人のコーラの摂り過ぎからカフェイン誘発頭痛が起こるという例もあるみたいなので
コーラなどを子どもに飲ませるときは分量に気を使わなきゃいけないですね・・・。

うちの子もコーラに限らず炭酸が好きなのであげる分量(あげないのが1番でしょうが・・・)
に気を使ってあげるようにしたいと思います!

ほんとに世の中には頭痛の原因となるものがありふれているんですね~
まさかカフェインまで関係するなんて思ってもみなかった!!
調べていくうちに色んな事がわかってきました。調べて知識にしていくっていうのは大事なことだと常々思います・・・。

頭痛の症状とは大きくは2つのタイプに分類することができるみたいです。

1つは、片頭痛みたいに他の病気によって引き起こされるものじゃなくて、
何年にもわたって繰り返される慢性的な症状で、一次性頭痛と呼ばれます。(機能性頭痛とも言う)
そしてもう1つは、脳腫瘍やくも膜下出血など、病気によって現れる症状で、二次性頭痛と呼ばれます。
(こちらは症候性頭痛とも言う)

二日酔いや風邪などによる症状は二次性頭痛に含まれます。

頭痛の症状に悩まされて大半の人はついつい市販の薬に頼りっぱなしになってしまう人も多いかと思います。

そんな人に1度行ってみてもらいたいのは【頭痛外来】

様々な頭痛の症状に悩まされている患者さんの為に設けられた窓口であり、
いろんな患者さんの症状に対して、医学的に診察、検査、診断、お薬の処方を行ってくれるみたい。

施設によっては、CTやMRIやSPECTといった、最新の医療機器を備えているので、
精密な検査を受ける事もできるらしいです。

診療にあたる先生方の専門分野はいろいろで、脳神経外科だったり、神経内科だったり、内科、精神科、
そしてペインクリニック。ほんとにいろいろ!!

1度診察してもらい、自分の症状に合った治療法をお医者さんにご相談してみてはいかがでしょう?

前回は危ない頭痛の症状を紹介したので今回は危なくない(?)頭痛の症状を紹介します。

聞いたこともあるかと思いますが緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛といわれるもの。

【緊張性頭痛】というのは検査をしても頭痛を起こすような異常がみつからない頭痛。
ストレスや緊張によって頭蓋骨を包む筋肉や膜が収縮して起こるみたいです。
頭痛の症状の約7割を占めるのがこの症状。

夕方に起こることが多く、寝ると治る。首の後ろから後頭部にかけて痛むといった症状らしい。

そして最近よく耳にする【片頭痛】
片頭痛は脳内の血管の問題で血管に炎症が起こり、血管が拡張することで起こる症状。

これは吐き気やおう吐を伴なうこともあり、ズキズキと激しく痛みます。
血管の収縮をする作用のあるものの摂取で落ち着く人もいます。
よっぽどひどくなると病院で血管収縮剤というものを処方してくれるらしいのでそれに頼ってみてください。

予兆は無性に甘いものが欲しくなったり、アクビがよく出るようになったり、
イライラしたり、気持ちが沈む・・・といった症状がでるらしい。

なんだか抑うつ症状と似てますね!

そして約1パーセントに起こっているのが【群発頭痛】というものです。
この群発頭痛の症状などについてはまた今度詳しく紹介したいと思います。

そして緊張性頭痛と片頭痛の症状が合わさった【混合性頭痛】
症状は普段は頭が重くて、時々ズキンズキンと強く痛むといった感じらしい。

原因は薬の飲み過ぎによるもの。飲んでも週2回までにしたほうがいいみたいです。

痛みの対処としてはそれぞれの対処法でいいみたい。
だからといって薬を飲みすぎない程度で!余計に痛くなるみたいなんで。

ここまで簡単に紹介しましたが頭痛の症状でも色々あるんですね~
いろいろ調べて思いましたが頭痛の症状って結構奥が深い!!!

同じ頭痛でこんなにいろんな原因があるのか!って思います。
まぁそれは追々・・・書いていきたいと思います。

ちなみにわたしのは症状からおそらく緊張性頭痛かと思われます・・・。

こんにちは。
頭痛の症状に悩み続けてるポンです。

頭痛の症状というものが気になり調べてみようと思ってこのページを作りました。

まず最初に紹介したいのが【危ない頭痛の症状】というもの。生命の危険を伴う頭痛のおもな原因となります。

【髄膜炎(ずいまくえん)】 脳の髄膜が細菌などに感染してしまい、炎症を起こす病気
【慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)】 頭を強く打ったために出血が起こってしまう病気
【脳出血(のうしゅっけつ)】 脳の血管が破れてしまい、血腫けっしゅができる病気
【脳腫瘍(のうしゅよう)】 脳に腫瘍ができる病気
【クモ膜下出血(くもまくかしゅっけつ)】 脳の血管の破裂で、脳を取り囲むクモ膜下腔に出血が起こる病気

これらの病気を疑われる症状は、今までにない激しい痛みやほかの症状がみられるらしい。

鎮痛剤が効かない、頭痛が良くならずどんどんヒドクなる、経験したことない痛み、
意識が遠のく、手足のしびれ、発熱などが思い当たる人は
これらの可能性があるかもしれないのでこのような症状がみられる場合はすぐ病院へ行ったほうがいいですよ。

体のことで心配な症状などがあったら、早めにキチンと病院で診てもらいましょうね。