頭痛の症状についてお話していますが、今回は頭痛と時間の関係についてお話したいと思います。
今回は頭痛の中でももっともポピュラーな偏頭痛を例にとってお話したいと思います。

偏頭痛には3種類あるということはすでに知っていることだと思いますが、偏頭痛というのは頭蓋骨内の血管が拡張する際に生じる頭痛のことを言い、女性の20%近くが偏頭痛に悩まされているそうです。
この頭痛の原因は脳の血管の拡張や炎症によって発生する痛みが脳の中枢まで達することで発生するとされています。
このような変化をする血管や頭皮、頭蓋骨などは脳表にあるものの痛みは頭の中からのように感じると思います。
偏頭痛の発作に伴った痛みは通常4時間から72時間持続するそうです。

偏頭痛の特徴としては片側が痛くなる場合が多く、時には吐き気などがしたり、騒音や強い光によって頭痛の症状を悪化させることもあり、このような頭痛持ちの人の25%ほどは頭痛の症状が出る前になんらかの症状であったり前兆があるはずです。
この頭痛の年齢としては10代~20代が多く30代からは少なくなってくるそうなのです。
しかし、最近は頭痛も低年齢化してきているのか小学校の低学年にも偏頭痛や群発頭痛の症状がみられることが多いのだそうです。

頭痛の症状を調べてきて思ったのですが、頭痛の症状が起こるということは何1ついいことがないということ。
もちろんのことだと思いますが、やはり健康であることをありがたく思わなければいけないですよね!