頭痛と吐き気の関係といえば片頭痛の症状が多いみたいです。
(違う病気が隠れてる場合もあります。)
今まで、片頭痛の症状の特徴として、【片側性】や【ズキズキ】が強調されてきましたが、
両側の頭痛や拍動感をともなわない頭痛は片頭痛でないと誤診されがちでした。
でも最近は強い痛みが数時間から3日程度続くとか、仕事や日常生活に支障をきたすとか、
体を動かしたりすると、痛みがひどくなるとか 吐き気がするもしくは吐いてしまうことがある、
音や光に敏感になり、周りがうるさかったり、まぶしい場所に出ると、痛みがひどくなるとか、
直前に視野の周辺にチカチカしたまぶしいギザギザの線が現れる・・・
とここに書いたような症状で判断されることが多くなってきました。
この中でも吐き気を伴なうといった症状がとても辛いんじゃないかと思います。
吐き気というのは体調の悪化を教えてくれるきっかけになる症状。単なる疲れやストレスから吐き気を感じる場合もあれば、
なにかしらの病気が原因となって症状として吐き気がでることもありますよね。
たかが吐き気とあなどらないで・・・重大な病気にかかっている可能性が否定できないんですよ。
また逆に、吐き気に敏感になっていれば、体調の悪化を最小限でくいとめることもできるかもしれません。
吐き気という体からの信号を見逃さないでくださいね。
片頭痛についての詳しいことは次回書きたいと思います。
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