今回は以前言っていた【群発頭痛】について書きたいと思います。

まず群発頭痛というのは、頭の片方が痛むところが片頭痛とよく間違えがちですが、違う頭痛の症状。

片頭痛の症状が平均月2回の頭痛としたら、群発頭痛の症状は、
群発期は年に1~2回、あるいは2~3年に1回にあらわれ、
1回おこり始めると1~2ヵ月間の間、片目のあたりに連日のように群発するのが特徴。
でもその期間が過ぎれば、頭痛は起こりません。

痛みとしてはたまらない痛さ・・・とのこと。持続時間は1~2時間と短めなのが特徴。
片頭痛が圧倒的に女性に多いのに対し、20~30歳代の男性に結構多いというのも特徴らしい。

睡眠中に起こりやすい頭痛の症状で、明け方に痛みで目をさますことが結構あるみたいです。

睡眠を妨げられるほどの痛みってどんな痛みなんでしょうね・・・。とっても怖い・・・。

発作中は、頭痛の側の眼が充血したり、涙が出たり、鼻が出たり詰まったり、
顔に汗をかいたり、まぶたがさがったり脹れたりすることもあるみたいです。

頻度は毎年1万人に1人の確率で起こるといわれてます。