頭痛の症状

頭痛の症状などについて書いていきます。

症状のつらさ

今日も緊張性頭痛の症状に悩まされているポンです。

昨日肩こりなどの症状が辛かったのでリラックスがてら大きい銭湯でゆったりしてきたんですけどね~
最近リラックス効果もなくなってきたんでしょうか・・・。(泣)

頭痛の症状は人それぞれですが症状によってはとても大変で辛い思いしてる人もいますよね。
症状などについて今まで調べてきましたがやっぱりつらいと思われる症状は群発頭痛でしょうか。

もちろん大変な病気が隠れているため起こってしまう症状もつらそうですが。

でも自分は女なんでやっぱり身近な症状なのは片頭痛かな。
調べているうちに自分は片頭痛なんではないかと思う症状もけっこうあったり・・・

遺伝によるとのことがわかったんで子どもたちの将来も少し心配になりました・・・。
(うちには娘がいるので。)

にしても頭痛の症状ってほんとに厄介ですよねっ!
頭痛の症状に悩まされているってだけで楽しい人生の半分以上損している気がしませんか??(笑)
いろんな症状から解放されて元気に過ごせることはきっとみんなの願いなんではないでしょうか?

セルフケアや病院での治療も含めて、みんながこの厄介な頭痛と上手く付き合っていけるよう
これからも頑張って書いていきたいと思います!!

片頭痛について

片頭痛の症状ついて調べたことを書きたいと思います

まず症状というのが前回も書きましたが、頭の片側からこめかみにかけて
脈打つように【ズキズキ】とか【ガンガン】というような症状のようです。
ひどいときには仕事どころか遊びにも手がつかないっていう症状があてはまりませんか?

このような頭痛を【片頭痛(もしくは偏頭痛)】と言われていて、20~40代の女の人に多い症状みたいです。
でも、1回痛みがおさまると普段は何の症状もないから、
痛いときだけ市販の鎮痛薬を飲んで我慢している人が結構いるよう・・・。

この原因というのは、脳の血管が拡張して炎症を起こすといわれているからです。
あまりにも痛みがひどくてツライという人は病院で処方してくれる血管収縮剤というものを飲むのがいいみたい!

セルフケアでいえばカフェインも血管収縮作用があるみたいなんで痛い時にちょっと飲んでみるのもいいかもしれません。
ここで注意なのが以前も書きましたが、【カフェイン禁断頭痛】というのに気をつけてください。

片頭痛のほうで痛みが治まってもカフェイン禁断頭痛が出ては意味がないので。
なにごともほどほどにというのが大事なんですね。

片頭痛は過労や寝不足、ストレスがあると起こりやすくなると言われています。
また、強い光や大きい音とかが刺激になってしまい、症状がでることもあるみたいです。

ストレスというのはいろんな病気を引き起こす原因になるので、できることなら溜めずにすめばいいですが
日頃からストレス発散できるように休日には体と心をリラックスさせることが理想。
でも、睡眠のとり過ぎというのももちろんよくないから、寝過ぎには注意してくださいね!これもほどほどで!

あと片頭痛というのは親子で遺伝するというのがあるみたい・・・。
特に母親がそうだと父親が片頭痛という場合より遺伝しやすいみたいで、
しかも女の子のほうが男の子にくらべてなりやすいとのデータがが出ているらしいです。

自分が片頭痛でしかも娘さんがおられる人は気をつけましょうね!
(どう気を付けるのか難しいですが・・)

頭痛×吐き気

頭痛と吐き気の関係といえば片頭痛の症状が多いみたいです。
(違う病気が隠れてる場合もあります。)

今まで、片頭痛の症状の特徴として、【片側性】や【ズキズキ】が強調されてきましたが、
両側の頭痛や拍動感をともなわない頭痛は片頭痛でないと誤診されがちでした。

でも最近は強い痛みが数時間から3日程度続くとか、仕事や日常生活に支障をきたすとか、
体を動かしたりすると、痛みがひどくなるとか 吐き気がするもしくは吐いてしまうことがある、
音や光に敏感になり、周りがうるさかったり、まぶしい場所に出ると、痛みがひどくなるとか、
直前に視野の周辺にチカチカしたまぶしいギザギザの線が現れる・・・
とここに書いたような症状で判断されることが多くなってきました。

この中でも吐き気を伴なうといった症状がとても辛いんじゃないかと思います。

吐き気というのは体調の悪化を教えてくれるきっかけになる症状。単なる疲れやストレスから吐き気を感じる場合もあれば、
なにかしらの病気が原因となって症状として吐き気がでることもありますよね。
たかが吐き気とあなどらないで・・・重大な病気にかかっている可能性が否定できないんですよ。

また逆に、吐き気に敏感になっていれば、体調の悪化を最小限でくいとめることもできるかもしれません。
吐き気という体からの信号を見逃さないでくださいね。

片頭痛についての詳しいことは次回書きたいと思います。

治療法

前回の群発頭痛の治療なんですが一般的に酸素吸入が特効的らしいので、
かなり大量の酸素を吸うと楽になるみたい。市販のリフレッシュ酸素ではほとんど効果がないらしい・・・。

あとこれももちろん病院での治療になりますがスマトリプタン(イミグラン)という注射が即効的みたい。

でもやっぱり自分でできるならすぐになんとかしたい!と思いますよね・・・
そんな方にいい知らせが!!なんと裏ワザ(?)があるみたいなんですよ!

なんと市販の【点鼻薬】で症状を和らげるという噂!!

なんでも、【リドカイン】(局所麻酔薬)という成分がいいらしく、リドカインを点鼻すると症状が楽になるという話。
薬局で買える鼻炎用の点鼻薬に、このリドカインが含まれているものがあるらしい!!

リドカインは、鼻炎症状に伴う鼻の不快感を鎮めるため配合されていて、
私自身が日頃から点鼻薬のお世話になっているんですが、すごい効き目でびっくりしてたんですね。

それがまさか群発の症状にも効果があったなんて!まさに自分でできる治療!

【成人および7歳以上の小児、1回に1~2度ずつ鼻腔内に噴霧、3時間以上の間隔をおいて、1日6回まで】
というのを守ってくださいね。使いすぎるのはもちろん良くありませんので。
ちなみに鎮痛剤というのもほとんど効果が期待できず、飲まないよりは・・・といった程度みたいです。

群発の症状というのは本当に調べれば調べるほど辛そうなんで
この記事が少しでもたくさんの人の役にたってくれれば嬉しいです。

でもなんと言ってもお医者さんにきちんと診せるのが1番いいと思うので
できればプロの力に頼りちゃんと治療しましょうね!!

群発頭痛について

今回は以前言っていた【群発頭痛】について書きたいと思います。

まず群発頭痛というのは、頭の片方が痛むところが片頭痛とよく間違えがちですが、違う頭痛の症状。

片頭痛の症状が平均月2回の頭痛としたら、群発頭痛の症状は、
群発期は年に1~2回、あるいは2~3年に1回にあらわれ、
1回おこり始めると1~2ヵ月間の間、片目のあたりに連日のように群発するのが特徴。
でもその期間が過ぎれば、頭痛は起こりません。

痛みとしてはたまらない痛さ・・・とのこと。持続時間は1~2時間と短めなのが特徴。
片頭痛が圧倒的に女性に多いのに対し、20~30歳代の男性に結構多いというのも特徴らしい。

睡眠中に起こりやすい頭痛の症状で、明け方に痛みで目をさますことが結構あるみたいです。

睡眠を妨げられるほどの痛みってどんな痛みなんでしょうね・・・。とっても怖い・・・。

発作中は、頭痛の側の眼が充血したり、涙が出たり、鼻が出たり詰まったり、
顔に汗をかいたり、まぶたがさがったり脹れたりすることもあるみたいです。

頻度は毎年1万人に1人の確率で起こるといわれてます。

カフェイン禁断頭痛

最近結構いるのが日頃からコーヒーを飲み過ぎてる人。
注意です!カフェインの取りすぎでも頭痛の症状が起こるみたい!

カフェインというのはコーヒーに限らず普通に生活しててもいつの間にか摂取しているものらしいので、
風邪の薬やドリンク剤、お茶、そしてなんと解熱鎮痛剤、総合感冒薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬、
乗り物酔い予防薬、鎮痛剤なんかにも含まれているので飲んでいる人は摂取していることになります。

以外にも世の中はカフェインだらけなんですね。 カフェインというのは【精神依存性】があるようなんで
知らず知らずのうちにカフェインを取りすぎてしまっている!ということに・・・。

例えば、コーヒーを1日朝、昼、夜の3杯と、仕事などの疲れからドリンク剤を朝と昼過ぎに2本、
頭が痛くなって夜に鎮痛薬を毎日飲むというような生活だとします。

すると1日約500mgのカフェインをとっていることになるらしいです。

そして1日500mgのカフェインを毎日のように摂るとカフェイン禁断頭痛が起こります。
(最近の基準では1日200mg以上とされています)

最近のドリンク剤はノンカフェインのものなど、いろんなものも結構出てますから
そこに気をつけて選んでみるのもいいかもしれないですね。日ごろからカフェインの摂り過ぎに注意しましょう!

そこでどの飲料にどのくらいのカフェインが入っているか目安を調べたので書いておきます。

ドリンク剤で50mg、鎮痛薬で50mg程度、コーラ1杯で50mg、コーヒー1杯で100~150mg
そしてお茶1杯に50~75 mgといったかんじ。

カフェイン禁断頭痛の症状とはカフェインで取れるというのが特徴。
なのでまたまた飲みすぎてしまうという悪循環が続きます。

思い当たる方はぜひ注意してみてくださいね。

あと最近子供や若い人のコーラの摂り過ぎからカフェイン誘発頭痛が起こるという例もあるみたいなので
コーラなどを子どもに飲ませるときは分量に気を使わなきゃいけないですね・・・。

うちの子もコーラに限らず炭酸が好きなのであげる分量(あげないのが1番でしょうが・・・)
に気を使ってあげるようにしたいと思います!

ほんとに世の中には頭痛の原因となるものがありふれているんですね~
まさかカフェインまで関係するなんて思ってもみなかった!!
調べていくうちに色んな事がわかってきました。調べて知識にしていくっていうのは大事なことだと常々思います・・・。

頭痛外来

頭痛の症状とは大きくは2つのタイプに分類することができるみたいです。

1つは、片頭痛みたいに他の病気によって引き起こされるものじゃなくて、
何年にもわたって繰り返される慢性的な症状で、一次性頭痛と呼ばれます。(機能性頭痛とも言う)
そしてもう1つは、脳腫瘍やくも膜下出血など、病気によって現れる症状で、二次性頭痛と呼ばれます。
(こちらは症候性頭痛とも言う)

二日酔いや風邪などによる症状は二次性頭痛に含まれます。

頭痛の症状に悩まされて大半の人はついつい市販の薬に頼りっぱなしになってしまう人も多いかと思います。

そんな人に1度行ってみてもらいたいのは【頭痛外来】

様々な頭痛の症状に悩まされている患者さんの為に設けられた窓口であり、
いろんな患者さんの症状に対して、医学的に診察、検査、診断、お薬の処方を行ってくれるみたい。

施設によっては、CTやMRIやSPECTといった、最新の医療機器を備えているので、
精密な検査を受ける事もできるらしいです。

診療にあたる先生方の専門分野はいろいろで、脳神経外科だったり、神経内科だったり、内科、精神科、
そしてペインクリニック。ほんとにいろいろ!!

1度診察してもらい、自分の症状に合った治療法をお医者さんにご相談してみてはいかがでしょう?

緊張性頭痛

重苦しい感じがダラダラ続くという最も多いタイプの緊張性頭痛。
うっとおしいんですよね~(泣)
前にも言いましたが多分私の症状はこの緊張型頭痛というものみたいです。

そこで緊張性頭痛に対するセルフケアを調べました。
ようはストレスや筋肉をほぐしてあげればいいみたいなんで自分で十分できそう!

ストレッチや体操、そして入浴などで筋肉の緊張をほぐすのがいいと思います。
わたしはぬるめの湯船にゆ~っくり浸かってます☆結構リラックスしますよ~!

緊張性頭痛の症状は精神的なストレスや緊張、身体的な運動不足、悪い姿勢、疲れ目、
そして高過ぎる枕なども引き金となって起こるらしいので、
とくに1日中、パソコンに向かう仕事の人などに多く起こる症状みたい!

首や肩の筋肉をほぐして血行をよくすること、姿勢を良くするように心がける。
温湿布やホットタオルなどで痛いところを温めるのもいい方法!

自分なりのリラックス法を探すのもいいですね。うまくストレスを解消することを心がけましょう!

それでも筋肉のコリが強くてつらい時は我慢しないで市販の痛み止めに頼りましょう。

危なくない症状

前回は危ない頭痛の症状を紹介したので今回は危なくない(?)頭痛の症状を紹介します。

聞いたこともあるかと思いますが緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛といわれるもの。

【緊張性頭痛】というのは検査をしても頭痛を起こすような異常がみつからない頭痛。
ストレスや緊張によって頭蓋骨を包む筋肉や膜が収縮して起こるみたいです。
頭痛の症状の約7割を占めるのがこの症状。

夕方に起こることが多く、寝ると治る。首の後ろから後頭部にかけて痛むといった症状らしい。

そして最近よく耳にする【片頭痛】
片頭痛は脳内の血管の問題で血管に炎症が起こり、血管が拡張することで起こる症状。

これは吐き気やおう吐を伴なうこともあり、ズキズキと激しく痛みます。
血管の収縮をする作用のあるものの摂取で落ち着く人もいます。
よっぽどひどくなると病院で血管収縮剤というものを処方してくれるらしいのでそれに頼ってみてください。

予兆は無性に甘いものが欲しくなったり、アクビがよく出るようになったり、
イライラしたり、気持ちが沈む・・・といった症状がでるらしい。

なんだか抑うつ症状と似てますね!

そして約1パーセントに起こっているのが【群発頭痛】というものです。
この群発頭痛の症状などについてはまた今度詳しく紹介したいと思います。

そして緊張性頭痛と片頭痛の症状が合わさった【混合性頭痛】
症状は普段は頭が重くて、時々ズキンズキンと強く痛むといった感じらしい。

原因は薬の飲み過ぎによるもの。飲んでも週2回までにしたほうがいいみたいです。

痛みの対処としてはそれぞれの対処法でいいみたい。
だからといって薬を飲みすぎない程度で!余計に痛くなるみたいなんで。

ここまで簡単に紹介しましたが頭痛の症状でも色々あるんですね~
いろいろ調べて思いましたが頭痛の症状って結構奥が深い!!!

同じ頭痛でこんなにいろんな原因があるのか!って思います。
まぁそれは追々・・・書いていきたいと思います。

ちなみにわたしのは症状からおそらく緊張性頭痛かと思われます・・・。

危ない症状

こんにちは。
頭痛の症状に悩み続けてるポンです。

頭痛の症状というものが気になり調べてみようと思ってこのページを作りました。

まず最初に紹介したいのが【危ない頭痛の症状】というもの。生命の危険を伴う頭痛のおもな原因となります。

【髄膜炎(ずいまくえん)】 脳の髄膜が細菌などに感染してしまい、炎症を起こす病気
【慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)】 頭を強く打ったために出血が起こってしまう病気
【脳出血(のうしゅっけつ)】 脳の血管が破れてしまい、血腫けっしゅができる病気
【脳腫瘍(のうしゅよう)】 脳に腫瘍ができる病気
【クモ膜下出血(くもまくかしゅっけつ)】 脳の血管の破裂で、脳を取り囲むクモ膜下腔に出血が起こる病気

これらの病気を疑われる症状は、今までにない激しい痛みやほかの症状がみられるらしい。

鎮痛剤が効かない、頭痛が良くならずどんどんヒドクなる、経験したことない痛み、
意識が遠のく、手足のしびれ、発熱などが思い当たる人は
これらの可能性があるかもしれないのでこのような症状がみられる場合はすぐ病院へ行ったほうがいいですよ。

体のことで心配な症状などがあったら、早めにキチンと病院で診てもらいましょうね。